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I published the book named PROTOTYPE CITY in Japan by the team with six people.That book published in the end of July, the content include innovation ecosystem in Shenzhen.

After that, Shenzhen Based English News Paper Shenzhen Daily introduced our books, Authers, and DIY scene in Shenzhen and Japan. You can see the news on paper and web, and more deeply interview on Shenzhen Daily Official wechat.

We are very happy with our news on the Shenzhen newspaper.


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【中国オープンソース活動の盛り上がり】

オープンソースソフトウェアは世界的な活動で、そのなかでもともと中国企業や中国のエンジニアは活発に活動していました。その中で今年2020年より中国政府は工信部(日本の総務省や経産省のような機能を持つ)の下にオープンソースを中国国内で推進する組織を作るなど、中国でのオープンソース活動を、より大規模に盛り上げようとしています。たとえばビットコインのようなテクノロジーには「歓迎しない」サインを出していた政府が、オープンソースについては歓迎する意図を鮮明に出し始めました。

オープンソースについては僕も長年注目してきたテーマでもあり、中国のオープンソースコミュニティ開源社のコミュニティに参加し、研究をはじめました。

メール下部にまとめた日経ビジネスの連載では、中国政府の …


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バンコク GravitechのPCBA工場

【11月より深センに戻ります】

11月8日に深センに戻り、2週間隔離のあと活動再開する予定です。書類を揃えるのに時間がかかってしまい、長い一時帰国になってしまいました。

中国はコロナの抑え込みに成功しているので、コンベンションセンターでの展示会含めて再開していて、再びテクノロジーとイノベーションの研究を始められるのを楽しみにしています。

隔離の間にtwitterやpeatixで呼びかけるなどして、アドホックなweb会議を行うかもしれません。

https://twitter.com/tks

【新興国+Techへの注目】

8月に出版した「プロトタイプシティ」でもテーマになっていますが、プロトタイプ先行での社会実装は、特に新興国で顕著です。

伊藤亜聖先生の新刊「デジタル化される新興国」はニコ技深センコミュニテ …


プロトタイプシティ」の反響 ニコ技深センコミュニティ&インターネットプラス研究所の月次報告 2020年10月

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2020年9月、ジャパン・ドローン展。多くのドローンが中国製なのだけど、各ブースはそういう表記をしないようにして展示している。

【メイカーフェア東京】

今週末10/3–4の2日間、東京ビッグサイトにてメイカーフェア東京が行われます。

高須も終日、スイッチサイエンスのブースほか、会場にいます。今年は前売り券のみで入場時間指定

と、現在の状況に合わせて縮小した開催ではありますが、いらっしゃる方ぜひお会いしましょう。

【プロトタイプシティ 発刊記念イベントアーカイブ】

7月31日に、ニコ技深センコミュニティとしては、「メイカーズのエコシステム」以来4年ぶりとなる新刊「プロタイプシティ」が角川書店より刊行されました。

https://amzn.to/3gjcvm8

発刊に寄せて、澤田翔,GOROman,藤岡淳一,伊藤亜聖,山形浩生の …


発売日からamazonベストセラー(集積回路/IC部門)を改装している秋田先生 Junichi Akita @akita11 の新刊発売記念トーク

いつものように、ムーアの法則、コンピュータはどの方向に進化していくか、コンピュータの進化が社会をどう変えていくのか、など技術をベースにした夢と愛が溢れたすばらしいトークでした。

10億個のトランジスタが並ぶ半導体は、全体を把握して設計し、意図通りに動作させるのがそろそろ限界に来ている。結果、部分ごとの専門家が多く誕生しているが、分野の専門性が深くなると、全体がわかっていないことによる「癌細胞」のような意図せざる不具合を招くことになるかもしれない。

それ以外にも、多くの人が「半導体は作れない、買ってくるもの」と考えている中に「DIY半導体をつくる」というプロジェクトを行うことは意味がある

と話して、後半のMAKELSI:に繋げる話は圧巻でした。
↓MAKELSIのWiki。ここからメルマガ登録するといろいろ情報がわかります。


Abstract

Well known Chinese style copycat called SHANZHAI (山寨), and Chinese original style open source hardware model called GONGKAI (公開) named by bunnie are still living. Now Shanzhai engineer and entrepreneurs are helping to Chinese tech giant such as Xiaomi, Oppo and hacking AI robot.

I try to explain about that, Where Shanzhai come from? Investigate them ecosystem and value in modern IoT development?

They Shanzhai hacked What? How they hacked the Manufactualing?

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If you find a product in TAOBAO, you can get them PCBA design like download from Github. …


I did two online talk in this week, HOPE 2020 Berlin and COSCUP 2020 Taipei.

Hope 2020 i fully online organised by Mitch Altman and his community. I joined the session How Asian Makers Unite During COVID-19 (Practices From Japan, Malaysia, and China), with Shee Jin from Malaysia , DFRobot Rockets and Rachel from Shanghai. Such a good time on online.That event HOPE2020 still continue until 2nd Aug, Please visit here.

Event
https://www.hope.net/

Our talk detail (Probably they will upload recorded video)
https://scheduler.hope.net/hope2020/talk/KP9ZUV/

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The other one, COSCUP 2020 is an Open Source conference in Taipei. That conference is on the site, but almost all foreigners can`t join that like me. I will talk on online Sat 1st/Aug 15:30- Taiwan time.
My theme is Chinese Shanzhai Open source Hardware, what and how making and hacking the manufacturing model? …


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■分解のススメ イベントから見えてくるもの

5月の初めにシンガポールから戻って、中国への再渡航準備と、こういうときだからできるオンラインイベントへの登壇や企画を進めていました。大学へのゲスト講義含めて、5月/6月で15件のイベント登壇/主催を行いました。録画可能なものはyoutubeチャネルで公開しています。

https://www.youtube.com/c/TAKASUvideo/

なかでも、「分解のススメ」と題した一連のイベントは視聴者が多く、第2回に登壇されたテカナリエ清水さんの、世界と日本のハードウェア作りに深く踏み込みながら、AI、クラウド、5Gといったテーマを深掘りしていく講演は衝撃的でした。ぜひご覧ください。

#分解のススメ 第2回 テカナリエ 清水洋治代表 講演 「見て考える …


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サーキットベンディングの背景、楽しみ方を共有するイベントを行いました。これまでの#分解のススメは、「分解することで理解する」ものでした。サーキットベンディングにも共通する楽しみがありますが、「分解することで予想外の音が出ることを楽しむ」という側面もあります。
サーキットベンディングという遊びがあります。音を出すガジェット(タイトルにはわかりやすく楽器分解と書きましたが、楽器に限らない)を改造・破壊して、音が変化する様子を楽しむものです。

今回の登壇者それぞれ、「サーキットベンディングとは」というブログを書いていますが、共通点も違いもあります。
サーキットベンディングと改造 by @banzainuigurumi
ゼロからはじめるサーキットベンディング 第一弾 ベンディングっておもしろい by @Devgonash

今回のイベントは、分解のススメ第1回により、第2回テカナリエ清水さんからお声がけ頂き、第2回の大成功から登壇者にお声がけいただいたものです。これまでの登壇者、シェアしてくれた視聴者皆様、ありがとうございます。

タニウラトモフミ @banzainuigurumi
電子機器の回路をハッキングして想定外の音を引き出す「サーキットベンディング」を駆使するサウンドパフォーマーのひとり。バンド「世紀マ3」のメンバーとしても活動するほか、近年ではMaker Faireで自作のサーキットベンディング・コレクションを披露している。
Devgon Ash @Devgonash
1981年、名古屋生まれ。2002年頃よりサーキットベンディングを始める。2005年、日本版ベンディング・フェスティバル『bend++』よりライブ活動・インスタレーション製作を開始。ニューヨークで開催されていたベンディングフェスティバル『Bent Festival』に2006年・2009年、出演。 主にサーキットベンディングと日本的なハードウェアハッキングの相似性に着目した作品を制作、ライブで発表している。
https://www.youtube.com/watch?v=PB0r3bLgaBY
(例:パチンコの不正行為「ゴト」を用いて、サーキットベンディングを施したパチンコを演奏)


イベント録画

00:00 自己紹介
02:03 インスタコード機能紹介
05:30 コードを数字に変え、キーに割り当てる
06:48 試作機
09:50 スピード感のある試作機作成
10:10 売れる自信とインターネット調査
16:30 コアの価値
18:40 マーケティング施策
32:00 モデルの一つQcode
40:00 質疑応答

現在クラウドファンディング中のインスタコード開発者永田さんを招いてイベントを行いました。外装、PCB、ソフト含めた複雑なハードウェアを3万円で1700台つくりあげるというのは、2014–15年ぐらいのハードウェアスタートアップとクラウドファンディングが近かった時代ならともかく、最近はあまり見ません。
インスタコードへの支持は70%を越え、成功が見えてきました。

トークは企画のきっかけ、その後実際に大がかりなプロジェクトを始めるまでのブラッシュアップや調査、そしてパートナー探しや試作上の苦労など、プロジェクトの全容が聞けるすばらしいものでした。
Twitterまとめをぜひご覧ください。

■登壇者

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インスタコード開発者
ゆーいち(永田雄一) @insta_chord

1975年 広島県生まれ。
広島大学附属中学・高校卒業。
中高時代はプログラミングに熱中し、パソコンでゲームや実用ソフトを制作。
広島大学、広島大学大学院では理科教育(地学)を専攻。
新生代の地質の研究や、3DCGアニメーションを使った教材の研究などを行ない、大学院時代は公立中学校で教鞭をとる。

2000年 広告物制作会社アルファに入社。
インターネットを使った販促プロモーションのシステム開発・販売を担当。
2003年 某化学ベンチャーに入社し、製品の企画や販売戦略、ネットショップの運営などを担当。
一方、2001年から音楽活動を開始し、アカペラグループ OMU☆CHA おふろアイドルOFR48 の作曲を担当。
自主プロダクション ミューサポ を設立し、作曲家として企業や自治体への楽曲提供を行なう。
現在は2人組コミックバンド「おふろdeアフロ」のボーカリストとして、幼稚園や温浴施設など、年間100本以上の営業ステージに出演。

ミュージシャンでありながら、不器用で、楽器をほとんど弾けない。
自分のように楽器演奏が上手くない人でも演奏を楽しめる楽器を開発したいという長年の夢をようやく形にした。

About

TAKASU Masakazu

Maker, and agnostic. I love The Future,Internet and Energyful days. Facebook http://facebook.com/takasumasakazu Profile https://goo.gl/gskjzD

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